10月 18

アオリイカと言わず、イカならこの方法で立派なイタリアンに変身です。

アオリイカの姿炒め

昔、鉄人『道場六三郎』が料理番組で、イカの火通しについて、アドバイスをしていました。
それは・・・・
『熱いフライパンに、イカを入れると、身の厚みの違いで、柔らさにムラが出る』
『熱していないフライパンに、具材を入れてから、火を入れると均一に熱が通り、ふっくら』

・・・と言うので、実際にやってみると、ほくほくの仕上がりとなりました。

アオリの場合、身がぷりぷりなので、この方法でとても美味しく頂く事ができます。

■材料■
・アオリイカ(他のイカでもOK)
・フレッシュバジル
・ミニトマト
・ニンニク
・オリーブオイル
・塩
・スパイス(胡椒や鷹の爪などお好みで・・・)

火を入れる前 1.アオリイカの内臓を取り除き、ぶつ切りにし
水気を取ってフライパン(鍋)へ投入。
2.トマトやフレッシュバジルも投入。
3.ニンニクみじん切りを投入。
(香辛料も投入。)
4.塩を少々投入。
5.オリーブオイルをたっぷり投入。
アオリイカのオリーブ炒め 6.蓋をして、中火で熱します。
7.たまにフライパン(鍋)を揺らし、具材を動かします。
8.7割ほど火が通ったところで、消火し、蓋をしたまま余熱で蒸らします。
9.できあがり!

とにかく、簡単なこの料理。オリーブオイルがたっぷり入っていて、何にでも合います。
ニンニクとバジルの相性は抜群ですので、魚介類ならこの方法でOK。
是非お試しを。

 

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10月 18

今年は不調のエギングですが、沖磯では好調との噂もあり、沖磯へ渡ることにしました。
同行者は、会社の釣りクラブY氏。私は、男鹿で渡船をほとんど利用したことがありませんので、Y氏がよく利用すると言う加茂の大竹丸さんで渡ることに・・・

5時に加茂へ到着。準備をしていると、すでに2番船が出船。今日は渡船者が多い模様です。
2番船が帰港し、さて出船か・・・と思っていると、若船頭が『今日は、アオリは厳しいぞ』と。『風も次第に強くなるし、ウネリも大きくなる。状況的に厳しい』とのこと。

それでも、次の日は大時化の予報なので、このまま帰るわけにはいかない。ダメもとで、渡船して貰うことに。
出港すると、すでにウネリがあり、船が揺れます。

上がったのは『黒鯛島』。もちろん上がるのは始めです。ひとつ南側の『おげて』には既に1名のエギンガーが居ました。桜島の『きららか』から歩いてきたのか・・・相当な体力の持ち主とお見受け致します

 

早速、エギ3.5号をセットし、キャスト。南東の風が強く、ラインが膨らみますが、何とかなりそう。数回キャストして、イカの姿を確認。しかし、抱きません。
何とか3.5号で抱かせたい・・・・でものらないので、3.0号へチェンジ。数回シャクって、フォール中にゴンとのった!!
久しぶりに底付近でのヒット。イカが重いぃ~
16cmゲット

今ジーズン最大となる、胴長16cm。今度は、手前まで寄ってきた良型をヒット!今度は、胴長15cm。
これは、今日は爆釣になるんじゃねぇ??

・・・・と、甘かった・・・・風がどんどん強くなり、ウネリも大きくなってきました。
風裏となる北側でやっていたY氏も2連続ロストしたと言うので、北側に移動し、隣で並んでしゃくるも、反応がイマイチ。

北側はシャローなエリアになっていますが、風裏となっており、波が余り気になりません。
風裏なので、ロングキャストで、沖目のアオリを寄せてみます。
連続2ハイ
小さめですが、沖目で1パイ、手前に寄せて1パイ。(手前のアオリは、〆てあります。)

ちょっと期待が持てそうと、北側で粘ると、沖目の小島付近で、ガツン!今度は、胴長15cmくらいの良型。
良型追加15cm
今回は、このパターンかも・・・と着底させ、2回ほどの軽いしゃくりで、底を付近のみを狙う。
これが大当たり。(と言っても、爆釣と言うには、ほど遠いかも・・・)

その後も、ぽつぽつと追加。
さらに追加

11時頃から、さらに風が強くなり、波も強い。シャローの北側で反応が悪くなってきたので、風表になるが、しばし休ませていた、南側へ移動。

ウネリが強く、サラシもきつい。それでも、沖目の沈み根の脇を狙い、底を叩く。
サラシの中で、ガツン!!

更に、手前に寄ってきたアオリが姿を消すパターン。ちょっとアオリが浮いて来たので、しゃくり時間を長めに取って、フォール時間を長く取っていると、サラシでエギが見えなくなったところで、ガツン!!

サラシの中は、警戒心が無くなるのか、追ってきたアオリが一気に抱くことが多いですね。<ワタシダケ?

船が迎えに来る時間まで残り2時間となり、あまりにもウネリが強く、たまに大波が襲ってきます。ちょっと怖いので、北側へ戻ってきました。
そこで、追ってきたアオリは、かなり小さい。胴長8cm程度が猛アタック。取りあえず、リリース。

手前に来たエギをかなり遠くから、一気に追って来るパターンになりました。複数のアオリが追ってきますが、積極的なのは、小さい方です。そんな時は、墨を吐かれる前に、エギを回収。
今度は結構大きめサイズが追ってきたので、手前でフォールさせていると、またサラシが・・・・のってました
ラスト1

やはりサラシは警戒心が薄れるのかな・・・・

この後は、追加無く、船が迎えに来ました。若船頭に『どうだった?』と聞かれ『14杯』と言うと、『良い方だ!』とのこと。他は多くても20杯程度。少なくて1桁だったようです。
やはり、波風の影響で良い場所に乗ることができなかったことでしょうか?

帰宅してから知ったのが、朝だけ釣行へ出た、会社の釣りクラブG氏が12杯。しかも3.5~4.0号サイズでのってきたとのこと・・・・腕か・・・・orz

今シーズンもそろそろ終盤。あと1回か2回行けたら良い方だなぁ~

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