11月 26

今年は、大好きなエギングも不調、マダイもまあまあ釣ってはいるんですが、何となくパッとしない感じでしたね。

今年の釣り納めとして、ネットでの釣果の好調な『鯛神楽(たいかぐら)』さんの予約が取れたので、楽しみにしていました。

最近はまりつつあるテンヤですが、エコギアのオーバルテンヤを追加して、準備万端。
オーバルテンヤ

週初めの天気予報は良かったのですが、急遽、気圧の谷が来て、波7m、風16mとか・・・・
結局、天候は治まる気配もなく、残念ながら中止となってしまいました。

今年は、これで納竿となるかもしれませんが、天気が良ければ、青物やアジを狙いにちょっと足を運ぶこともあるかもしれません。

さて、今年の冬は、メタルジグとか、テンヤの自作をやってみよう~

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11月 19

2週続けて、陸奥湾へ行ってきました。ブログの更新が遅くなって、すみません。最近、ホント忙しくて・・・・

今回は、会社の釣り倶楽部の真鯛釣り大会の一環ですので、皆気合い十分。
ウチの会社は、交代勤務者も多いので、何日かに開催日を分けて、大物を釣り上げた人が優勝というシステム。

今のところ、56cmが暫定1位ですので、先週の様な釣果が得られれば、十分優勝できるかも?!とスケベ根性を持ってしまってます。

ひとつテンヤを補充し、shimanoTVを見て色々研究。田辺プロのすごさを再認識し、イメージトレーニング。
集魚効果のあるワーム(疑似餌)も補充し、気合いだけは人一倍www

先週と同じ場所へ向かうというので、5時出港。平内沖へ到着したのが6時ちょっと前。
御来光
↑ご来光です。
『今日も一日、良い釣りができますように・・・・』と祈願した直後、ルアーマンGに強烈なヒット!!

ソリッドティップのウルトラライトのバスロットが良い弧を描いてます。

エコギアのBUG ANTSに炎月ひとつテンヤ(テンヤ)8号にて、55cmの良型です。
G氏 55cm

やっぱ朝一は、好活性かも・・・と私も同様のリグで、アクア スイムシュリンプで狙いますが、ちょっとコツコツといったアタリがあっただけで、何ものらず、直ぐに花エビにチェンジ。

ちなみに、後ろのデッキの4名は、イソメで手のひらサイズをゲット。

程なくして、コツコツといったアタリから、横にゆっくりと走る感じを受けて、スイープフッキングで手のひらサイズをヒット。
チャリコの恩返しを期待して・・・

ここはまたまた『チャリコの恩返し』を期待して、リリースします。『お父さんかお母さんを連れておいで~』

と、やっぱり恩返しは来るモノです。
大物とはいきませんが、35cmの良型をヒット。なかなか良い引きでした(#^.^#)
何とかキープサイズ

その後、着底して、しゃくってみると・・・・ちょっと重い。でも引かない。

ゆっくりと巻き上げてきますが、やっぱり重い。何かがヒットしてます・・・・それは・・・・・

<ロ:ミ  イカ

引っ張り上げようと思ったら、水面付近で、離れちゃいました(T_T)
でも、そのままリグをある程度沈めると、また乗ります。んで、水面近くで、バレちゃって・・・と5~6回繰り返して、離れる前に一気にタモ掛けしました。

よほど旨いエビだったのか・・・・
テンヤでイカです。
取りあえず、晩ご飯2品目ゲットですwww

続いてY氏、イイダコゲット。軟体動物が続きます。
Y氏 イイダコ ゲット

13時上がりとの船頭からのアナウンスを受け、ちょっと早めに昼食。
船上での初カップラーメン。(゚д゚)ウマー
カップラ

ラストスパート!!しかし、あまり良い感じではありませんでした。
たまにチャリコ。周りにいる約20隻の船も何となく釣れていない感じ。

ルアーマンGが最後にやってくれましたぁ~コレも良い引きだ~とアイナメ45cm!!これは嬉しい1本。
G氏 アイナメ45cm

結局、ちょっとぱっとしない状況で、帰港です。
2011.11.12釣果
決して悪い釣果では無かったのですが、釣れていたトコロは釣れていたという感じ。
私は、結局35cmと32cm、イカ1本ってところです。
やはり、このまま納竿という気持ちになれませんので、リベンジ決定。11月最終週に、天気が良ければ・・・出港します。

今回の手頃サイズは、塩釜にしてみました。
鯛の塩釜
会社の同僚の出産祝いとして、鯛を持って行こうかと、取りあえず1尾は練習して、次の日に焼きたてを持ってきました。
とても喜んで貰えました。これは、レパートリーが一つ増えました。
お祝い!塩釜焼き

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11月 09

今回は、秋の陸奥湾真鯛釣りです。
例年ですと、9月~10月に一度行っているのですが、ここ2年くらい11月に入ってからの調子が良いので、思い切って11月狙いとしました。

今回のメンバーは、会社の釣り倶楽部Y氏、S氏、I氏、I氏の息子さん、私、そして♀友達のS華さんの6名。
6時に晴海マリンを出港。目指すは、脇ノ沢・平内方面。船を走らせること約40分で到着。

S華さんは、船釣り初めてなので、船頭さん手造りのテンテンに、イソメを房掛けして、ゆっくり投入。
「こうやって、ラインの糸ふけを取って、こんな感じで、合わせて・・・」と説明していると、いきなりロッドがギューン!と引ったくられたが、あまりにも唐突で、フッキングできず・・・orz
同じ時、後ろのS氏が30cmちょいの塩焼きサイズをゲット。

その時は、なかなかの好活性だと思ったのです・・・・

・・・・・が!!!

続かない。ノシが無いので、流し釣りになるのですが、餌取のチャリコの反応はあるようですが、大きなサイズがなかなか来ない。
I氏の息子さんが、サメを釣ってちょっと船上のテンションが上がりますが、続かない・・・

『チャリコの恩返し』を期待してのリリースを続けていたY氏ですが、いきなりロッドが良い感じにしなり、良型ヒット。
Y氏良型ヒット
40弱の食べ頃サイズ。やはり、『チャリコの恩返し』はありました。

更に続けて・・・・
Y氏62cm

どーん!!
ウソでしょ?! ホントに恩返しされています。良型の62cmです。

そんな中、S華さんの仕掛けに・・・・・
コウイカ
コウイカ?!
生で見たのは初めてです。びっくりです。あとで知ったのですが、陸奥湾には、コウイカが居る様で、スプーンでも釣れるとか・・・

気を取り直して、真鯛を狙います。

私は、手造りの真鯛テンヤにイソメを房掛けで狙っていましたが、ひとつテンヤに用意した花エビを付け、じっくりと底を狙います。しかも、誤算でイソメが底を付き、私の花エビを配ります。
・・・・・釣れません(´・ω・`)

12時頃、パーフェクトボウズを覚悟していました矢先、コツコツとアタリがあり、ちょっと送ってみますが、走りません。待ちきれず、フッキングすると、のっていました。
ひとつテンヤで初ゲット
チャリコですが、とりあえず、ひとつテンヤでの初ヒットになります。
ここはやはり、『チャリコの恩返し』を期待して、リリース。

その次のキャストで、着底から数回誘った直後、根に潜っていく様な感覚を感じ、ゆっくりとフッキングすると、どこかにガツガツとアタリながら、引き抜く感覚。やはりどこかの根に入っていたようです。
そのまま、ギューンと強めの引きを感じながら、手にした真鯛。
久々の良型45cm 久しぶりの良型
45cmの食べごろサイズです。( ´艸`)

『チャリコの恩返し』が効いたみたいです。

その直後、S氏にも良型(60cm弱)が・・・・・・
S氏60cm弱

すると、S華さんにも・・・・
初ヒット
35cmほどの塩焼きサイズですが、嬉しい人生初の大物です。

さらに、続けて・・・・Y氏にも・・・
さらに、餌を節約して、カブラで底をずる引きしていたI氏にも3連続ヒット。
I氏の息子さんにもヒット。

とどめは、私・・・・・・着底後、しばし誘いを入れた後、一気にロッドが引き込まれます。
すかさず電撃フッキング!!!! 船頭さんだけは、見ていてくれましたが、非常に見事だったと(笑

5m巻いては、10m走られ・・・と格闘すること、5~6分。
上がって来たのは、今年一番となる63cm。
63cm
ちょっと細長く写っていますが、立派な魚体です。
これは、本当に嬉しい1本です。

更にその直後、35cm前後が2枚連続ヒット。その内の1枚は、着底直前に違和感を感じ、合わせた1本で、テンヤの良いところが出た感じです。同時にS華さんにもヒット。
S華さん45cm
サイズアップです。美しい魚体の45cm。やっぱり美しい女性には、美しい魚が釣れるんだな、コレが(w

14時半で、終了~
約2時間半に30cm以上が20枚弱あがりました。これって?エビがよかったの?と、帰りに盛り上がりましたが、カブラにも来ていたワケだし、地合じゃないかな?と話がまとまりました。

イケスの真鯛たち
帰港して、イケスの真鯛を並べてみました。他にもたくさん釣れたけど、既にクーラーボックスに入れちゃったようです。

いや~最初はどうなるかと思いましたが、結果的に良かったです。
ちなみに、次週は会社の釣り倶楽部の大会ですので、気合いも十分。

夜には、馴染みに居酒屋にて、祝勝会。
お造り 姿煮 塩焼き

もちろん、食べきれず、持ち帰りです。それにしても、楽しい一日でした。

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12月 11

まだまだ海水温が高い日が続いていますが、それでも磯場は大盛り上がりのようです。

私、気持ち的には釣りたいのですが、やはり寒くて、天気の良さそうな日に、オカッパリで、青物狙おうかな~と思っている程度です。

こんな冬には、コツコツと自作のリグを作製しようかと、鉛玉を買って、塗料やら、針やら、ライン等と言ったマテリアルを物色していましたら、結構びっくりするくらいのお金を使っていました。

まあ、コレだけ揃えたら、数年は買わなくても良いくらいの材料ですので、先行投資ということで・・・・

取りあえず、今作製中のリグは

・鯛カブラ ⇒初挑戦
・鯛玉(鯛玉テンヤ or シャクリテンヤ) ⇒実績あり
・テンテン(陸奥湾用真鯛リグ)NEWバージョン ⇒旧バーションは実績あり

です。
購入すると、¥1000~2500ですが、作製すると1個¥500前後です。
(それでも、¥500は掛かります。)

蛍光カラーやケイムラ塗料など、最新のアピール系マテリアルをふんだんに取り入れて作製しています。

即席乾燥場所

あとは、春用にカレイの仕掛けを検討中です。
カレイ仕掛けって、結構高いので、自作できればかなり楽です。

特に、鯛玉(鯛玉テンヤ or シャクリテンヤ)は、今大流行のテンヤよりも、陸奥湾真鯛に向いていると思っています。
テンヤは、エビを付けますが、陸奥湾ではイソメを使うのが主流ですが、テンヤ親針が付いている以上、イソメは使えません。
(無理矢理付けても良いけど・・・・w)
その点、鯛玉(鯛玉テンヤ or シャクリテンヤ)は、鯛カブラのスカートとネクタイを取っただけですので、そのままイソメを付けて使用できますし、アピール力があると思っています。
まあ、机上の理論ですが、今後、陸奥湾でも流行ると思います。(・・・多分)
鯛玉テンヤ(市販品)

上手くできたら、販売しようかなぁ~と欲も出ますが、釣れなかった時に恨まれそうなので、試してみたいと言う方にはプレゼント致します。

時間があったら、作製の様子をアップしようかと思います。

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11月 16

雨と強風が続く中、今年最後となる青森県陸奥湾での真鯛釣りの日がやってきました。
実際は、前日に予約していましたが、強風により出船が難しいと言うことで、次の日に延期しました。
次の日に出船できたことは、ホントにラッキーです。
今回は、会社の釣りクラブのリベンジ組と、定年退職したメンバーです。

実は、ロッドを新調していました。
PALMS ELUA Rufus(パームス エルア ルーファス) RMSS-230Mという『ひとつテンヤ』専用ロッドです。

PALMS ELUA Rufus RMSS-230M

今まで、陸奥湾ではエギングロッドのミディアムハードを使ってきましたが、違和感なく喰い込めるティップの柔らかいロッドを探していて、これに決めました。

本当は、ウエダのロッドが欲しかったのですが・・・・高くて手が出ませんでした。

丁度、楽○でセール中のお店を見つけ、ポチッとしちゃいました(*^▽^*)

話は戻り・・・・
テンヤ釣りにも挑戦してみたいので、前日にテンヤと餌となるエビを購入していました。
朝一の喰い込みが芳しくないと言うので、出船は遅めの7時。

心配された波風も無く、天気も良い。
浅虫方面
浅虫沖水深45m付近にて、スタート。
私は、前回の朝一に60cmを上げた時と同じリグ(テンテン)を使用。

いきなり同船者のロッドが引き込まれました。
これは、イイサイズ間違い無しです。上がって来たのは、59cmのメタボな真鯛です。
更に、続けて別の方にもヒット。今度は58cmの良型。
なかなか良いスタートです。

アタリが無くなると、ちょっとずつ移動しながらの釣行です。

んで、私はと言うと・・・・・アタリが渋いので、誘導式の金玉にチェンジしていました。
コツコツと小さな当たりがありますが、よほど小さいのか、乗りません。

かる~く聞き合わせをして、ヒット!!!
手のひら以下www
ちいさぁ~(リリースです。)

まあ、これでボーズは免れましたwww
このサイズを乗せられたのは、なかなかイイロットじゃない?!と感心。

・・・と、後ろに居たY氏に良型がヒット!!

これは、60アップは間違い無い様な引き具合。Y氏が追い合わせを入れた直後、痛恨のバラシ!!!
前回もそうですが、ラインテンションが抜けた時、バラす人が続出でした。
『悔しい~』と落ち込むY氏。

9時過ぎ、潮の流れが停まり、アタリも遠くなってしまいました。

不調の私に、船頭さんから半誘導式のリグをプレゼントしてもらい、早速使用。
コツコツと小さな当たりがあり、餌だけが取られました。

これは、何か居るな??と再度、餌を付け、投入。
またすぐに、コツコツとアタリがあり、ティップが引き込まれた瞬間に、一気にフッキング!!
船上に緊張が走りましたが、あまり引かないので、『小さいよ!』と話しましたが、10mほど巻き上げてから、急に走りました。
小さいと思っていたので、ちょっと焦りましたが、ロッドを煽らず、とにかくドラグを鳴かせながら、巻き続けます。
途中、何度も走られましたが、NEWロッドのバッドは、それに充分耐える性能を持っていました。

61cm真鯛 来ました!良型!

上がって来たのは、若干スリムですが、61cmの綺麗な真鯛。
周りからは、『おまえはもう釣るな!』と言われていただけに、ブーイングの嵐www

ロッドに魂も入ったところで、テンヤに挑戦。
テンヤ

流れがあまり無いので、5号を選択。エビのしっぽを切って、親針にセットし、頭と胴体がちぎれないように、孫針を通して、フリーフォール。底がしっかり取れます。

誘いを掛けては、着底を繰り返しますが・・・・結局 異常無し!!

11時頃、風や波も出始めました。このまま時化ると、直ぐにでも終了になるので、最後の追い込みを掛けるべく、リグを元に戻しました。

後ろの同船者が、真鯛(推定30cm前後)を4バラシしている中で、やっと私にもアタリ。
足裏サイズ
塩焼きに丁度良いサイズが上がりました。再投入時に、直ぐアタリがあり、今度はカナガシラ。

連続ヒットでしたが、更に風・波が強くなり、13時半、西から雨雲が近づいてきました。
雨雲
安全を考え、急遽撤収。港まで船を進めますが、波風が強く、なかなか進みません。
揺れる船の上のタックルが倒れ、それを直そうと顔を出した私に、大きな波が!!
ざっぶ~んと掛かり、びしょ濡れwww

最後は自然に負けた感じがしますが、今回も良型を釣り上げることができ、とても満足です。
ロッドへの魂入れも無事完了しました。テンヤは不発でしたが、次回こそは挑戦したいですね。

ってか、タイトルではいかにも『一つテンヤ』釣りをしたみたいで、期待された方申し訳ないです。
『一つテンヤ』は見事に玉砕…orz 腕を磨いておきますwww


今年の陸奥湾は、これが最後・・・・になるかな?まだまだ釣り足りない人達がいるので、どうなることか??

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