8月 01

1.5ヶ月に渡る監査の嵐も無事終わりまして、羽根を伸ばしたいと思います。

『休日にはボートを連れて』のとしけんさんに、お誘いを頂き、今年初のボートで真鯛狙い。
心配された天気も申し分なく、船酔いする私としては、嬉しい凪です。

5時くらいに出船。
一気にポイントへ。

そこで、としけんさん第1投目で、いきなりのヒット!
40cm弱の食べ頃サイズ。

『真鯛、いますねぇ~』なんて、言っていたら・・・2投目もゴンっと連続ヒットです。

魚探にはベイトが沢山写っていて、どうもその底から、ヒットしているよう・・・・

としけんさんは、更に60cmほどを追加して、余裕の朝食www

 

久しぶりのカブラから、新調したジグOWNERの激投ジグに変更して、着底してから、かなりゆっくりと巻き上げます。

OWNER激投ジグ

2回ほどアタリを乗せられずでしたが、ヒットパターンは見えた!!
そして、着底時に神経を集中していたら・・・・・

 

すっ っとロッドにテンションが掛かったので、ゆっくりと探りを入れながらフッキング!!
んで、ぎゅ~んと、ラインが走ります。

この引きは、間違いなく、真鯛。(・・・・と思いながら・・・・)

途中、何度か走られつつも、ゆっくりと巻き上げ、上がってきたのは・・・・

2016初真鯛52cm 52cmだよ

52cmの良型(⌒∇⌒)
としけんさん、〆て下さってありがとうございます~


 

これで、ボウズは免れたと肩の力も抜けます。

 

 

やぱりカブラで釣ってみたい・・・
と、ハヤブサの潮斬鯛玉に紅牙のスカートとネクタイ、フックの組み合わせ。

カブラ

で!!!
初ホウボウ(;゜ロ゜)


初ホウボウ

グエッグエッって鳴いていた(w

 

ほうぼうに足

しかも、立っているwww

陸奥湾で良く釣れるカナガシラと同じ、カサゴの仲間。
なんか、憎めない顔してるなぁ

 

 

 

底での反応が良い割に、うまく乗せられず仕舞いで、通り雨に遭い、一旦帰港。
んで、装備を整え、底物を狙いに、ちょっと移動。

 

としけんさん曰く、キジハタが釣れると言うので、根に気をつけて、第1投目でゴン!

カサゴ

27~28cmほどのカサゴ。
続いて、底でゴツゴツ言う割に、なかなかヒットしなかったけど

足裏真鯛

足裏サイズの真鯛~
更に続いて・・・・

 

キジハタ

キジハタ~

とリリースしてきましたが、楽しませて貰いました。

 

この日、やたらとライズがあり、釣り人としては気になるので、ちょっと小型のジグをキャストしてみましたが、全くチェイス無し。
いったい何だったんだろうか・・・

 

反応が薄くなったので、朝一のポイントへ移動。
ってか、風は無いし、アタリは無いし、太陽はじりじりと照って、耐えられないってことで、撤収。

夏は、早朝だけ釣りに行くに限りますね。

 

キッチリと下処理を終えて持ち帰った真鯛は、血合いも無く、楽に裁けました。
としけんさん、いつもありがとうございます。
カブトとカマ 半身

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9月 27

8月から異動となり、トタバタとしておりました。
ゴルフは何回か行っていましたが、釣りに行く体力も無く、もんもんとしていましたが、今回は『休日にはボートを連れて』のとしけんさんにお誘いを受け、男鹿で真鯛を狙います。

本当であれば、アオリシーズンなのですが、今年はかなり不作の年のようで、準備だけして、様子見という感じ。

 

今年春に買ったNewロッドPALMS ELUA(パームスエルア)METAL WITCH MTGS-632Tをやっと使用できる良い機会。
何とか魂入れをしたいところ。

 

 

6時出向。
べた凪・晴天の中、ポイントへ一気に移動。

 

 

 

最初はカブラで狙いますが、青物らしき反応がぽつぽつ・・・・

一瞬、ラインが走りましたが、痛恨のバラし・・・・orz

としけんさんは、イナダを50cm程度、60cm程度と立て続けにヒット!
イナダ50cm イナダ60cm

なかなかのサイズですが、本命は真鯛!!

 

 

 

魚探には、良い反応があるのですが、どうも口を使ってくれない。

 

 

 

リグを25号に変更して、ケイムラ斑のスカートに変更して、かなりスローにリトリーブする。

 

 

底を切った直後
ギューンギューン
とイカパンチの様なあたり・・・

 

・・・を乗せられず・・・orz

 

 

中層まで巻き上げて、再度着底させ、スローリトリーブ・・・・

 

ギューンッ

 

と、ヒット!!!!

 

かなり強い引き。
NEWロッドが、一気に絞られます。

横から喰ってきた感じもあり、頭を振る感じは無いので、『青物?』と不安もありますが、巻いては走られを繰り返し・・・・
上層でも引くので、やっぱり青物かな~と不安もありましたが・・・
やっと上がってきた魚体は、ピンク~ヾ(*・ω・)ノ

真鯛60cm 真鯛60cm

しっぽの先までキッチリと入れると、60cm。

 

やっとの本命。
しかも、食べ頃サイズ~

 

このロッド、ファーストテーパの様な感覚でしたが、ヒットした時は、ものすごいレギュラーです。
十分にターゲットとやり取りできるしなやかさもあり、扱いやすい。
無事、魂を入れることができ、ミッション完了です(^^)

 

今回のリグは、ハヤブサ 無双専用テンヤ玉 潮斬鯛玉と紅牙のタイラバを使用。
今回使用のリグ
ヒットリグは、右側。

 

 

その後、風が強くなり、波が高くなり、大雨が降り、港付近に撤収~

 

 

少し雨が上がって、ちょっとだけアオリをやろうと言うことで、何の期待もせず、キャスとしていると・・・・
ボートの横をアオリらしき陰がすーっと、見えた
Σ(゚Д゚)エ?

 

アオリが居る?!

2~3回キャスとしたところで、ギューンギューンとイカパンチ!

・・・を乗せられず・・・・orz

ゲソだけゲットです。
エギ

 

その直後、としけんさんが、ヒット!!
としけんさんヒット
しかも、ベイトリールで・・・(汗

 

ここで、お互いスイッチが入るが、追加も姿を見ることも無く、撤収。

 

アオリを追加できなかったのは、痛いが、居ることが確認できて一安心。

 

 

帰宅後、早速真鯛を捌く。
今まで使っていた小出刃に加え、結構いい値段の出刃を購入していたので、こちらも入魂
出刃購入 厚み
左が購入した出刃。非常に厚みがあり、使い勝手が良さそうです。

 

切れ味も最高、カブト割りも比較的、楽ちんでした。
カブト割り 刺身とお吸い物

水温が高いので、まだ脂がのっていませんが、非常に美味!

 

 

 

次も良い釣りができたら、いいなぁ~

 

 

 

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4月 27

長かった米国FDA(Food and Drug Administration;日本で言うところの厚労省)の査察対応もやっと終わり、釣りシーズン到来です。

今回は、いつもお世話になっている『Kagaさん』のボートに同船させて貰って、能代のナイトメバイリング。

本日のタックル

■メインタックル
Rod:月下美人 AJING 74L-S
Reel:月下美人MX 2004W
Main-Line:RaPaLa ラピノヴァX マルチゲーム 0.4号
Leader:Fluorocarbon 1.75号

■サブタックル
Rod/ヤマガブランクス BlueCurrent72/C
Reel/シマノ ULTEGRA C3000SDH
Main-Line/ラパラ RAPINOVA-X マルチゲーム0.6号 200m
Leader:Fluorocarbon 2.0号

 

本日のタックルは、昨年も威力を発揮した月下美人をメインにして、どちらもメバル用です。
ヤマガブランクスは、月下美人の3倍くらいのお値段なんですが・・・・
(高い月下美人もありますが、自分のは安めのタイプなんで・・・)

やっぱり・・・
ソリッドティップの喰いの良さに魅了されて・・・

チューブラでもヤマガのロッドは同じ様な「しなやかさ」なんですが、ちょっとアタリを弾く感じがあるかな~

 

 

17時、4名で出港。
風が強い予報でしたが、予想以上にうねりがあり、内湾でもダッパンダッパン状態。

 

外防波堤内側で2.5gのジグで攻めるも、アタリは無し・・・
早々に移動です。

 

次は、外防波堤と外海側の通路。
風裏になりますが、ちょっとウネリが残っています。

 

流れがあり、風もあり、底が全く取れないので、リグを5g~7gに変更。
ちょっとキャスとして、ゴロタのひとつひとつをズル引きで誘います。

 

最初は全くアタリ無しだったのですが、日没を過ぎ、薄暗くなってきてから、ベタ底で、アタリ有り。
藻の中を通し、アタリを1度乗せられずでした。
咥えて走らない感じなので、グっとテンションが掛かったところで、大きく巻き合わせ!!!

結構良い引きで、25cmジャストのメバルゲット!!!
今年初メバル25cm

ロッドで合わせなかったのは、根掛かりが怖かったっていうのがあります。

このパターンで行けるんじゃ無い?と思い、同じ様に攻めると、再度ヒット!

ん?今度はちょっと引きが弱い・・・・
・・・と思ったら、カサゴでした。
カサゴちゃん
良型の追加は無く(20cm程のサイズはヒットしたけど)、辺りが真っ暗になってから、アタリが遠のきます・・・・

 

ここで、船長の秘密兵器「集魚ライト」投下です。
これが、吉と出るか、この時は未知でしたが….

 

ベタ底での反応が無くなったので、バーチカルに攻めて、釣れる棚を探ります。
船川の浩進丸さんが、「メバルは、その日の釣れるレンジを早く見つけること」が大事だとよく言ってましたし。

底を切って、デットスローで巻き上げていくと、じわーっとテンションが掛かります。
そこで、止めず、巻いていくと、ギューンとロッドが引き込まれ、ヒット!!!

 

これまた25cmの良型のメバル。

 

ヒットレンジは、中層よりもやや上。
このパターンで決まりだな~と20~25cmを連続ヒット!!!

面白いように8~9回、連続ヒットして、親指が痛いです(^0^;)

 

そして、本日のMAXとなる27cmもヒット!!!
27cmメバルゲット メバル27cm

ただ、ロッドがじわーっと重くなることはあっても、ゴゴンとか、明確な前アタリが無いんだよね・・・

 

とまあ、こんな具合で調子が良さそうに書いていますが、実は、酔い止めを飲み忘れ、完全に船酔い状態で、必死でした。
船酔いすると、あくびが止まらないんですね。
ずーっとあくびしまくりでした。

途中でラインが高切れして、船上でのライン結線は地獄でしたけど(@@;)
いつもなら、予備の酔い止め薬を持っているのですが、ジャケットを洗ったばかりで、ポケットは空・・・orz

 

アタリも全く無くなり、23時、タイムアップで帰港。

自分は、27cm×1尾、25cm×4尾、20~22cm×6~7尾、20cm未満リリース3~4尾
くらいだったかな~
25cm未満は、正直しっかりと数えてないです。
本日の釣果

4人で船長のクーラー一杯!
メバル、カサゴ、ムラソイ、アイナメ、クロソイと根魚のオンパレード。

メバル7尾とカサゴは持ち帰り、寝る前にエラと内臓を『つぼ抜き』で、さくっと外して、就寝。

次の日、鱗を落とし、カサゴは味噌汁、メバルは煮付けとお刺身にしました。

メバル料理

まさに今が美味しいとき。
煮付けも型崩れ無く、綺麗にできたし、満足です。
お刺身の旨いこと!!!!
帰省していた姪っ子ちゃん(離乳食)も
もりもり食べてくれた。\(^O^)/

 

ちなみに、今回のヒットルアーは
「バークレイ ガルプ サンドワーム 2インチ」
チャートカラーのバグ系も試しましたが、反応無く、これ1本でした。

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11月 01

今回も、『休日にはボートを連れて』のとしけんさんのトレーラブルボートに乗せて貰って、アオリ&真鯛を計画。

待ち合わせは、港に6時。
起きたのが・・・・5時?!

寝坊しました(滝汗

 

携帯の目覚ましを止め、2度寝してしまった・・・・

準備は昨晩しているので、着替えて車に乗り込み、出発。

 

 

約1時間遅れで、港へ到着。
としけんさん、申し訳なかったです
m(__)m

 

近くで待ってくれていたとしけんさんは、水深30m強のティップランで1ハイ釣ってきたそうな・・・

 

スタートはアオリ狙いで、20~30m付近を狙います。
風はややありますが、べた凪で、船酔いの心配な無いけど、ティップランにはちょっと不向きな状況。
写真 2014-11-01 7 18 29 写真 2014-11-01 7 16 40

 

 

あまり船が流れず、強制ティップランでもワタクシは乗せられず。
青物らしいあたりはありましたけど・・・(w
としけんさんが2ハイ。

 

 

 

 

風が無いので、更に移動して、風表のポイントへ。

 

そこで、やっとイカパンチ!!!
しかし、乗せられず・・・・orz

 

 

今年はイカパンチを全く合わせることができません~
誰か、アドバイスしてくださ~い

 

 

今回は、動きの悪くなるアゴリグをやめ、ティップラン用のシンカーを使っています。
何度か、イカパンチを乗せられず、苦い思いをしましたが、やっとモスっとヒット!

 

胴長14cmくらいかな?
とりあえず、ティップにあたりを感じて、聞き合わせ的にフッキングできました。

 

やっぱりエギの姿勢と、ラインの角度が重要っぽい。
10mくらいキャスティングして、底を取り、6~8回しゃくりを入れて、じーっと流す。

これで、もう1本追加。

追加のアオリ

やっとコツを掴めたかな?
と思っていましたが、またもイカパンチを乗せられず、とりあえず、アオリは終了。

 

としけんさんは、6ハイ釣っています。
イケス

 

 

沖の50~60mライン。
鯛カブラで真鯛を狙います。

結構、風が強く、船が流されるので、重めの68g。

反応が弱いので、少し移動した直後、着底して

ゴツゴツゴツっと、激しいあたり。

巻き合わせをしたら、ちょっと引いたけど、ばれちゃいました。
真鯛だったような、違う様な・・・・

 

 

その少し後、底を取った直後に、また激しいあたり。

今度は、大きくフッキングして、ファイト開始。

ギューンと、ラインが走り、止まらないっっっ

 

 

底から25mくらいまで、結構なやり取りがありましたが、その後は、あまり引かず、ゆっくりと巻き上げてくると、61cmのナイス食べ頃サイズの真鯛。

真鯛釣ったどー

61cm

 

久しぶりに、良い引きを味わえました。
このあたり方だと、さっきのバラシも真鯛ってのが濃いですね。
完全に、底べったりでした。

 

その後、しばし真鯛を狙いますが、波風が強い為、急遽撤収です。
港内は、凪で、としけんさんにエラ・内蔵を処置してもらいました。
感謝(^∧^)

真鯛処置後

 

今回の血抜きは「手鉤」を使ってくれました。
堅い真鯛に対して、かなり有効なツールなので、これは1本用意したいところです。

 

やっとティップランらしい釣りもできる様になったし、真鯛カブラもサマになってきたので、としけんさん~またよろしくお願いします~

 

 

 

 

綺麗に下処理の終えた真鯛は、お刺身・お吸い物・焼き魚となりました。
男鹿の真鯛って、陸奥湾より脂は少ないんだけど、甘みが強い気がします。
食卓

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10月 13

今回は、相互Linkさせてもらっている『休日にはボートを連れて』のとしけんさんのボートに同船させて貰って、アオリイカのティップランエギングです。

前日は、風もウネリも強く、湾内のみの釣行で、14杯との釣果だったそうで、ティップラン初心者の俺にも、ちょっとは釣れるのでは?と希望が見えます。

 

朝、やや風はあるものの、ウネリは落ち着いたようで、6時頃出船。
トレーラブルボートのオーナーの蒼々たるメンバーが揃い、良い絵です。
いつかは、自分もここでランチングを待ちたい・・・(いつになるか・・・)
出船前 出船~

 

 

まずは、湾内を攻めます。
良型2杯をとしけんさんがあげますが、俺には乗らず(汗)
いけすの中

 

 

 

 

その後、外海~湾内~北側と場所を変えますが、なかなかアオリは居ない模様で、としけんさんが6杯(MAX胴長18cm)、俺は交通事故的な1杯で、12時終了。
(自分の都合で、帰港してもらいました。ありがとうございました。)

いけすの中2

 

途中、良型を釣り上げた後を、同じサイズが追って来る場面もあり、居るところにはいるんだろうが、活性が低すぎる。

 

絶対数が少ないってこともあったかもあったかもしれませんが、ダブルソードにナス型重りをアゴリグ代わりにセットしている自分のリグは、シャクった時の姿勢や、沈み方、流し方に違いがあったのかもしれません。

 

とりあえず、昨年購入したヤマガブランクスのBattleWhipに墨付けはできました。

 

 

お土産に頂いたアオリは、一夜干しへ。
ゲソは、アクアパッツァ風に仕上げましたが、トマトが無かったので、トマトジュースで煮たところ、非常に美味でした。
アオリのトマトジュース煮込み

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