11月 03

 

 

10月後半から、週末の天候が不順で、満足に行けていない状況のまま、シーズンオフを迎え・・・・

 

・・・・たくないっっ!!!

 

ってことで、仕事終わりにナイトエギングを強行。

 

ちまたは3連休のようですが、土曜日仕事。
しかも、日曜日からは天候が崩れる予報なので、夜に行っちゃえ~と、能代へ。

最初は、男鹿へ行こうかと思ったのですが、ちょっと遠い。
しかも、ボーズだったら、結構凹む距離。

さらに、今回は新月の大潮。
状態としては、かなり不利ですから、なるべく常夜灯のあるポイントを狙いたい。

 

ダメもとで、能代へ。

21時駐車場へ到着。
2名ほど、釣り人が撤収準備をしていたので、話をすると、根魚狙いで来たが、ダメだったとのこと。

 

独り、暗闇をてくてく歩き、お目当てのポイントへ・・・・

って、久しぶりに来たので、ポイントが分からん(汗
テトラ怖ぇ~

と、行ったり来たりしながら、何とかポイントを見つけ、入座。

 

 

んで、全く反応無し。

 

 

そろそろ撤収しようかと、思っていたところ、何かが引っ掛かった感触。
「また、アマモかなぁ~」
と思って、エギを上げると

ピュー

っと水が噴き出しています。

 

 

?!

 

 

テクビイカ(ヒイカ)

 

手首イカ

人生初。
しかも、エギエスツーβ3.5号(笑)

 

最近、日本海にも居ると聞いていたけど、見たのは初めて。

エギも3.0号までしか持ってきていないし、いつもなら、持ち歩くスッテも無い。

ダブルソードの3.0号で狙ってみますが、ダメでした。

 

結局、この1ハイのみで、終了~
とりあえず、ボーズなしで、最後に面白いオチが付いたwww

 

今シーズンのエギングはこれにて納竿。
今期は、Newタックルやエギも大量追加して、結構投資した年。
まずまずの釣果はあったけど、シャローがダメで、沖と回遊系が好調な年でした。

忙しさもあり、今後も渡船を活用して行きたいですね。
(ボート購入も・・・)
ってか、テクビイカが釣れるなら、狙って見たい気がするが、エギの小さいのは持っていないので、ちょっと間に合わないなぁ~
これは、開拓したいジャンルだ~

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9月 16

 

アオリイカが釣れているよ~との情報が入ってから、早2週間。
やっと時間が取れそうなので、今シーズン初のエギングを計画。

タックル バリバス アバニエギングPE マックスパワー0.6号

13NewセフィアBB SDH オーシャンルーラ ダブルソード

 

今回のタックルは・・・・

■1軍
Rod:ゼナックASSAUT Esperto 86 Accura
Reel:Shomano セフィアCI4 SDH
Line:バリバス アバニエギングPEマックスパワー0.6号
Leader:DUEL 剛力(ソフトカーボン)1.75号

■2軍
Rod:ゼナックASSAUT Gahoujin AG-86 Parabolic
Reel:Shomano セフィアBB SDH
Line:バリバス アバニエギングPEマックスパワー0.6号
Leader:DUEL 剛力(ソフトカーボン)1.75号

 

Lineは当初、0.8号を巻いていましたが、エギングPEマックスパワーは、モデルチェンジで強度がかなり増しましたので、0.6号をチョイスしました。
ロッドの割に、リールがしょぼいのが、突っ込み処ですが、秋田のアオリはそんなに高価じゃなくても、問題無いと思いますので、取りあえず、このチョイスです(w

更にNewアイテムとしては、オーシャンルーラ(釣研)のダブルソードです。
Wアイで、通常の使用方法の他、ダートマックスの様に、ヘッド上部にもアイが付いています。
価格も非常にお手頃で、今後のメインエギになりそうな感じです。

いつものY氏、I氏と取引先のS氏と自分の4名。
当初は地磯へ行く予定でしたが、南西の風が強い予報でしたので、戸賀から渡船する方向へ変更。
当日、1番船に乗ろうと、船着き場に4時過ぎに集合・・・・

 

誰もいません。(汗) 

 

自分ら4名のみで出船し、船頭さんの判断で「ながとこ」へ降ろしてもらいました。

風を背負うカタチで、暗い中、北側でスタート。
昨年まで使用していたゼナックASSAUT Esperto 86 Assuraは半永久保証で、#1を交換済みでしたが、キャストしてびっくり!?
こんなに硬いロッドだっけ?と思うほどで、いかに昨年までのロッドがヘタっていたか、思い知らされました。

真っ暗なので、ラインの感覚のみで探っていたところ・・・ラインにテンションが掛かり、軽くフッキング!

1投目で、胴長13cmをゲット!
本日1ハイ目

その後も3連続でヒット! ほとんどシャクリも無く、フォール中にのっている感じです。
連チャン!

他のメンバーもかなり調子が良いみたいで、ほくほく。
この調子なら、かなりイケるんじゃないか?!と期待は高まるのですが・・・・

 

一気に反応無し…orz

 

一時的な活性だったようで、静けさが増します。

まわりが明るくなったので、Newタックルに変更。
Accuraよりも少し重めで、レギュラーテーパー系ですので、キャストのリリースポイントがちょっと違う。
8.6ftですが、振った感じとしては、かなりバッドが強いので、8.0ftを選んだ方が疲れない感じを受けましたが、まあ、今更です。



結線部がRGガイドに「カカッ」と当たっていたのですが、数回キャストすると、馴染んで気になりません。
とにかくRGガイドが、非常に良い。感度も良いですが、ラインが綺麗に流れます。


気になるところは、リールをホールドする、ツインロックシステムが、若干緩むところですね。
シャクった時にアップロックが、ロックを緩めている感じ。
今後はリールストップラバーを取り付ける予定です。

Newタックル

 

 

ダブルソードの3.0号で、沖目を狙います。
ここで、3連チャンのヒット!!
ダブルソードでヒット

 

Newタックルにも墨付け完了です。

またまた、続くかと思いきや、ここでまた沈黙です…orz
更に、痛恨の根掛かり。ロープか何かが沈んでいる様で、引っ張ると動くのですが、全く外れない。
結局、ロストです。
ただ、切れた場所が、スナップの結び目。結線はノーネームノットですが、0.6号のPEでも強度は十分の様です。

あまりにもアタリが無いので、ここで、1時間ほどお昼寝。
まわりが釣れたら、頑張ろうかと・・・・

 

ぽつぽつ釣れ始めた11時前くらいでも、風は弱まる気配が無く、アゴリグを付け、底を狙います。
ここで、先ほどと同じ場所で、お気に入りのダートマックスとエギ王ナチュラルカラーをロスト。
どちらもお気に入りのエギでしたので、ショック…orz

 

近場には、全く反応も無く、追って来るアオリもいないので、ロングキャストで沖目のベタ底を狙います。
エギ王ナチュラルカラーで、3ハイを追加。いずれも、沖目。
やっと追加
胴長はそんなに無いのですが、身幅が大きく、なかなかの良型です。

 

途中途中で、アオリは内蔵を取り、綺麗にパックしていました。
キッチンばさみが非常に使えます。

 

 

その後、まったく反応が無く、自分は11ハイ。

珍しくY氏が14ハイ、いつも結果を残すI氏5ハイ。

S氏はさすが、17ハイで、MAX19cmでした。

 

前日、前々日と、この周辺の沖礒では50~70ハイの釣果だったようで、数としてはまあまあですが、もう少しコンスタントに釣れてもよかったかなぁ~という感じ。

 

帰宅後、初モノと言うことで、大葉と生姜の漬けを作成。
ゲソとワタは、アクアパッツァに。
アオリイカの漬け ゲソのアクアパッツァ

残りは、ぴちっとシートで、一夜干しを作成中~

 

ちなみに、天気が良かったので、顔や日焼け止めを塗っていましたが、グローブをしていなかったので、腕が大変な事に・・・(汗
腕、日焼け(汗

 

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3月 24

エギングロッドを新調しました。

ゼナックのASSAUT Esperto 86 Accuraを5シーズンほど使用していましたが、ブランクがヘタってしまいまして、シャクってもロッドがすぐに戻ってきません。

2段シャクリをしたりすると、ロッドが戻りと、2段目のシャクリが衝突して、「コキン」とロッドが鳴り、使いにくいです。

ゼナックには、半永久保証がありますので、このブランクの交換は可能の様ですが、前から欲しかった我逢人を新調することにしました。

年末に楽○の某ショップに問い合わせましたが・・・・このショップ、一切の問い合わせに応じないところで、無反応。

仕方が無いので、注文手続きを済ませると・・・納期未定との回答があり、キャンセル扱いになりました。

「注文が可能なのか?納期は?」 と、問い合わせをしましたが、これも無反応。

結局、直接ゼナックへ問い合わせをして、別の通販ショップで発注しました。
せっかく、送料が無料になるので、でかいロッドケースも注文。これは、真鯛のテンヤ用ロッドの為に購入です。
テンヤ用のロッドは、ティップが弱いので、セミハードタイプのロッドケースが欲しかったんですよね。

・・・・と前置きが長くなりましたが・・・・

Newロッドとロッドケース

商品の到着です!!!
Zenaq ASSAUT Gahoujin AG-86 Parabolic

(ゼナック アソート我逢人 パラボリック)

ちなみに、ロッドケースは、ブリーデンのセミハードロッドケース205

Gahoujin

保護袋から取り出してみて、ちょっと感動。ブラウンというか、ワインレッドというか、ちょっと不思議な色です。

Assaut Gahoujin

ロゴ部分と、フックキーパー。これは、富士製で、単品でも売っているタイプの色違いかな?

Assaut Gahoujin

グリップの部分は、カーボンのスペーサーと、ツインロックシステム。
気持ち、短い感じがします。これは、実際に使ってみないと何とも言えないですね。

Assaut Gahoujin

ゼナックのルーフガイドシステム。ゼナックの刻印入りで、チタン製です。
非常に金が掛かっている部分。

Assaut Gahoujin Assaut Gahoujin

非常に径の小さいガイドが数多く付いています。
トップガイドが、MNST。その次3つ目までが、LDB。更にそれ以降はKガイドの様です。

専用のライン通しが付属していますが、問題無く通せそうです。

アバニ エギングPE マックスパワー

ついでに、PEラインも新調しました。
バリバスのアバニ エギングPEマックスパワー0.8号です。

旧タイプの0.8号は11lbだったのですが、Newモデルは、14.7lbです。アバニのPEラインを使用すると、他のメーカーは使用できなくなる感じがするほど、滑らかです。

バリバスからは、4本撚のアバニエギングPEミルキーという新しいラインがラインナップしていますが、これはとても安く強度も十分の様です。
釣り仲間が買ってみたので、使い勝手を見てみます(w

ちなみに、ブランクのヘタったASSAUT Esperto 86 Accuraですが、ゼナックの半永久保証のお陰で、安価に修理が可能と言うことが分かりました。

これでASSAUT Esperto 86 AccuraとASSAUT Gahoujin AG-86 Parabolicの2本で釣行に行けます。
リールをもう少し良いモノに出来れば、ロッドとのバランスも良いのでしょうけど・・・ステラとかねd(^-^)

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